2011年11月の記事一覧

私のために考えてくれる

2011年11月18日 02:11 / カテゴリ:[ コラム ]
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最初、その男性に会った時は特に何とも思いませんでした。
一方男性の方は私に好意を寄せてくれていたようで
アプローチをしてくれていました。
けれども、私に気持ちが無い以上、それに応えるわけにも行かず
次第に彼のアプローチが「疎ましい」もののように思い始めていました。
友人としてならば上手く付き合えると思っていただけに
「疎ましい」という感覚を持ってしまったことで、
友人としても無理かもしれない・・・そんな思いを抱くようになっていました。
当然、その男性にも私の「援助交際」は伝わっていたと思います。
私の態度は露骨なものでしたから。
しかし、それに屈することなく私の好きな場所に行こうと提案したり
好きだといったアーティストの事を色々と頭に入れてきたり・・・。
「私のために色々と考えてくれている」
のは感じていました。
それが徐々に私の心を動かす結果になったんです。
ここまでしてくれる男の人って中々いないなぁ・・・。
そんな思いを抱いたことで私は彼に少し好意的になれました。
「粘り勝ち」付き合い始めた頃、彼はそういって笑っていました。
粘り勝ちというよりも、受け手の私としては
「貴方との出会いが私の心を変えた」
といいたい気持ちになりました。
行動次第で、大切な人になることもあるんですね。

アピール

2011年11月9日 07:27 / カテゴリ:[ コラム ]
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「俺って○○な人だからさ〜」
「俺××大学行ってたんだけど」
とある居酒屋での飲み会。
たまたま隣に座ってしまった彼の話を聞きながら
その場から立ち去りたい気持ちでいっぱいになっていました。
何を話しかけても結局
「俺」の話ばかり。
話し始めると、私が出会いでした質問も無視される始末でした(苦笑)
スッカリ自分の世界に入りこんでいる彼。
私のほうを向いて話しているので、その場を離れる事さえ出来ず、困っていました。
しばらく時間が経過すると
「ずっと話聞いていた」形になっていた私の事を
「好意をもっている」と勘違いした彼は、猛アプローチをしてきました。
「今度さ〜俺の車でドライブ行こうよ!俺のはちょっと‘いじってて‘さ〜・・・」
「とりあえず連絡先教えて?はい。赤外線!早く〜!」
・・・うんざりでした(汗)
俺アピールの後は、お誘いアピール。
「ごめんね。男の子だとお友達でも彼が怒っちゃうの」
と私は連絡交換を断りました。
合コンでは無く「飲み会」だからいえた一言。
ちなみにその時は彼氏なんていませんでした(笑)
「彼」というワードを聞いた途端、私には一切話しかけなくなった彼。
ある意味、分りやすくていい人なのかもしれませんが
アピールしすぎは厳禁ですよね。

共通点を増やしていこう!

2011年11月1日 11:10 / カテゴリ:[ コラム ]
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誰しも自然に行っているでしょうが、気になる女性がいた場合は、その彼女の趣味や嗜好を探るでしょう。どんな物が好きなのか、おすすめ出会い系サイトでどんな遊びが好きなのか、どんな食べ物が好きなのか、など。
ファッション傾向は見れば大まかにつかめますが、好きな食べ物や趣味などは話してみないとわかりませんよね。
そして、共通の好きな食べ物や趣味がみつけられたら、お互いに嬉しいものです。それを基点として色んな話もできますし、親しくなる近道ともいえます。しかし、いくら共通の話題を見つけても最初はやはりぎこちないでしょう。
それは仕方ありません。でも会う回数が増えていくうち、メールの交換を重ねるたび、そんなぎこちなさも少しずつ薄れていくものです。ちなみに最初のうち、距離感があるうちにデートをするときに選ばれるのが、映画館でのデートでしょう。
他の人がいるという環境の中、でも二人で見ているという共通感。そして約2時間の間は、映画に夢中になることによってお互いに気を使うことがないのです。
少なくとも2時間は、話の話題を考えなくていいですし、お互いが遠慮なく画面を見て楽しめばいいのです。そして、終わった後に同じものを見た感想を話すことができるのも、映画デートの利点です。
つまり見終わった映画が、国際結婚韓国人の話のネタになるのです。間違いのない共通のネタです。こんな風に少しずつお互いの共通点を増やしていくことが、親しくなることなんですね。